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"The・隠れ絶景"-藤河内渓谷-

こんにちは!大分在住、医学生兼フォトグラファーのikoraです。
藤河内渓谷ってご存知ですか?佐伯市宇目にある、隠れ絶景です。
夏季はキャニオニングができるスポットとして知られています。
ということで、渓谷の魅力をフルに引き出す写真を撮ってきました。
ちなみに1人で行きました。なので滝系写真多めです!
運転の最後20分は険しい細道の連続でしたので、くれぐれも運転には注意して下さい。

光と影

藤河内渓谷は森の中にひっそりとあり、光が差し込むのは太陽が高い12時から2時過ぎまでだそう。
このときは雨が”しとしと”降っていて、薄暗い渓谷が一層薄暗くなっていました。

この日、一瞬だけ光が差し込んだ瞬間を。
音まで聞こえそうな写真。
滝を絹のように流れる写真を撮りたかったので広角ズーム(SEL1635Z)と可変NDを用意しました。
SS=10秒程度で。縦構図で、斜めの導線を3本意識しました。

くらい。とても、くらい。
そしてどこかにある、物足りなさ。
滝上か、画面の端に、モノかヒトを置きたいような葛藤がフツフツと湧き上がる。

「宇目の春フォト」

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク

藤河内渓谷がある”祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク”では、フォトコンも開催されています。
instagramで"宇目の春フォト"とタグ付けして応募します。
それで、この日撮った滝の写真が見事グランプリに輝きました!笑。
(賞品は、お米10kgとしいたけ&はちみつでした!)

これがその写真です。
暗めの雰囲気を生かした(つもり)の作品です。
岩肌を伝わるきめ細かい直線。
プールしている水たち。
二段の滝。

滝の流れ

淀んでいる水たち。ここから沢山の水が流れ始めます。

先程の滝のスケールアップした写真。先程の水がこのように墜ちていきます。

急な水が斫(き)りだした滑らかで、時に鋭利な岩たち。
渓谷の名にふさわしい光景です。

そしてまたプールしている場所に。
絶妙な緩急が続いてできる景色。
これは、キャニオニングも楽しそう・・。

いかがでしたか?
僕は、また紅葉の時期に来たいなと思いました。
あと、キャニオニングしたいな・・。
実は藤河内渓谷は総計3回来ています。
運転大変だから、しょっちゅう来れるわけではないのですが、渓谷の中を歩くのはとってもいい運動になるし、空気も澄んでいるのでまた来たいと思います。

フォトグラファー”ikora”
大分で写真を撮り続ける医学生
主にポートレートモードと絶景を中心に
撮り続けている

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